留学生送別会



 1月27日(月)に、チェコからの留学生であるヤクブの送別会が行われました。令和元年4月9日から令和2年1月29日まで本校に在籍していました。
 日本に来た当初は、言葉の壁や文化の違いから戸惑いがあったものの、1週間で「日本人は優しい」と実感したそうで、みるみるうちに日本語を上達させていきました。今ではすっかり日本の文化に慣れたようです。在籍中には、ヤクブによるチェコの紹介もあり、私たちも彼から多くのことを学ぶことができました。
 2月1日に母国であるチェコに帰国しました。チェコに帰っても、日本の文化を現地で伝え、チェコと日本の懸け橋になってくれることを願っています。