3学期終業式

本日、3学期終業式を行い、令和7年度が終了しました。

学業、部活動、学校行事の全てにおいて全力で行い、実りの多い1年となった生徒が多いのではないかと思います。

令和8年度もこの調子で頑張りましょう。

なお、3月23日(月)は合格者説明会が行われます。合格者の皆さんは良いスタートが切れるように、しっかりと説明を聞き、高校生活の準備を始めてください。

在校生・教員一同 4月にみなさんとお会いできることを楽しみに待っています。

令和8年3月18日撮影

吹奏楽部 中部大会出場 壮行会

先日の予選を勝ち抜き、「令和7年度 中部日本個人・重奏コンテスト(令和8年3月29日:滋賀県 ひこね市文化プラザ)」に出場することになった吹奏楽部の壮行会を行いました。

クラリネット四重奏の4名の部員が出場します。校長先生、生徒会長からの激励のあと、代表生徒が誓いの言葉を述べ、素晴らしい演奏を披露してくれました。

出場する4名は、中部大会で自分の実力を発揮してきてください。

西高生一同、応援しています。

追伸:吹奏楽部は3月21日(土)に、定期演奏会を行います。全席無料&チケット不要です。詳しくは下のチラシを御覧ください。特に4月からの新入生で吹奏楽部に入部希望の方は是非来てください。

1年生 英語コミュニケーション I  Let’s Make a Short Movie ! 

教科書で「情報化時代を生き抜くために必要なスキル」についての英文を読解しました。不必要に誇張されたり、関連のない画像が添付されたりして意図的に作られたフェイクニュース。データを不注意に用いることで誤解を招くようなニュース。これらに対処するため私たちに必要なのは critical thinking、つまり、5W1Hの視点で物事を多面的に判断する力です。

そこで、教科書後の言語活動では、実際にフェイクニュース動画を作ってみることでその仕組みを知り、「拡散したい側」と「視聴者側」の心理を体験しました。もちろん、オール・イングリッシュの動画です。

チームでアイディアを出し合い、構成を考え、英語のセリフを練習し、各自タブレットのロイロノートで撮影し、最後に上映会を行いました。ニュースの内容は、花粉症、コロナウィルス、学習と睡眠の関係、カフェインの効用、SNS関係など、実にバリエーション豊かでした。

フェイクニュースを「創り出す」側の気持ちを経験できたことが、生徒たちのメディアリテラシーに役立つことと思います。

陸上競技部 活動風景1・2月

岡崎市民駅伝(1/18)

高校の部に男女ともエントリーしました。女子は5位入賞でした!

部員全員が選手、付き添い、補助員として大会に貢献することができました。

ある日の練習~河川敷~

学校に近い矢作川の河川敷を利用しての練習です。足場の悪い砂浜にて足腰を鍛えます。河川敷にある坂や階段も利用して練習することもあります。

この日は学校でトレーニングをしっかりやった後に河川敷に移動して砂浜ダッシュを実施しました。

合同練習会(1/31)

龍北競技場にて高体連主催の合同練習会。刺激の少ない冬季によい練習ができました。

学校は学年末考査週間に入り、部活動の再開は2月末です。いよいよ来シーズンが近づいてきました。目標達成に向けて準備をしていきます。

三菱自動車岡崎硬式野球部×EGAO地区高校野球部出張コーチ

『岡崎をスポーツで盛り上げる会』 ~高校球児EGAO(笑顔)プロジェクト~の催しとして、『三菱自動車岡崎硬式野球部』から昨年度に引き続き今年も本校に

齊藤 陽太 助監督兼マネージャー

秋山 翔 投手 

鈴木 翔也 投手

西川 尚希 捕手

古川 智也 内野手

東 奏太 外野手

の6名の方に臨時コーチに来ていただきました。

生徒たちも日頃教われないような、「より高度な技術」や「高い意識」、「考え方」などを教わることができ、大変充実した練習となりました。

エフエムEGAO様、三菱自動車岡崎硬式野球部様、貴重な体験をどうもありがとうございました。教わったこと生かし、春の躍進に向け取り組んでまいります。

新人戦大会結果報告

地区予選

初戦 シードのため試合なし

2回戦VS豊田北   96-52 勝利

3回戦VS衣台    65-54 勝利

4回戦VS安城学園  43-81 敗戦

5~8位順位決定戦VS豊田南 64-49勝利

5位決定戦VS三好  67-91 敗戦 第6位

県大会

初戦  大同大大同高校 51-68 敗戦

 地区予選2回戦は前大会のオール愛知で敗れた衣台高校との試合。衣台高校は、これまで人数が少ない中でも粘り強く、真摯にバスケットボールに向き合ってきたチームで、今年は力のある選手たちが入学し、粘り強さに加え、上手さと高さも兼ね備えた強豪チームである。そのような相手に対し、本校は序盤からガード陣の積極的なディフェンスで試合の流れを引き寄せた。チームの流れが悪くなりそうな場面で、キャプテン本田の3ポイントや、5番荒井の力強いオフェンスリバンドからのショットなどで流れを渡さない。コートに立つ選手が意地を見せ、持ち味を発揮して勝利をつかんだゲームとなった。安城学園に敗れた後、順位決定戦で豊田南高校に勝利し、県大会の切符をつかんだ。県大会初戦は大同大大同高校。能力の高い相手に対して、チーム力で挑む試合となった。序盤リードをするが、徐々に相手のオフェンスリバウンドや、キープレーヤーを守り切れず、苦しい展開に。流れの悪い中で、自分たちのミスも続き、敗戦。初めての県大会で積極性が出せず、ミスが増えてしまい、また、上手くいかない時間帯に我慢することができなかった。

 地区予選の衣台高校戦や県大会出場をかけた豊田南高校との一戦では、選手が自分たちの良さを出し切って、勝利を手にすることができた。何よりも選手たちの勝利への強い意志が感じられ、成長した姿を見せてくれた。一方で、県大会は課題の残る試合となった。特に上手くいかない時間帯で粘り強く戦うことができなかった。苦しくても上手くいかなくても、次のプレーのために全力を尽くさなければならない。本大会は、自分たちの強さも弱さも表れた大会となった。この勝利も敗戦もこれからの練習につなげてこそ意味のあるものになる。満足も悲観もせず、自分たちの良さや、弱さと向き合い、心と体を鍛え、さらに強いチームになって総体を迎えたい。