地区予選
初戦 シードのため試合なし
2回戦VS豊田北 96-52 勝利
3回戦VS衣台 65-54 勝利
4回戦VS安城学園 43-81 敗戦
5~8位順位決定戦VS豊田南 64-49勝利
5位決定戦VS三好 67-91 敗戦 第6位
県大会
初戦 大同大大同高校 51-68 敗戦
地区予選2回戦は前大会のオール愛知で敗れた衣台高校との試合。衣台高校は、これまで人数が少ない中でも粘り強く、真摯にバスケットボールに向き合ってきたチームで、今年は力のある選手たちが入学し、粘り強さに加え、上手さと高さも兼ね備えた強豪チームである。そのような相手に対し、本校は序盤からガード陣の積極的なディフェンスで試合の流れを引き寄せた。チームの流れが悪くなりそうな場面で、キャプテン本田の3ポイントや、5番荒井の力強いオフェンスリバンドからのショットなどで流れを渡さない。コートに立つ選手が意地を見せ、持ち味を発揮して勝利をつかんだゲームとなった。安城学園に敗れた後、順位決定戦で豊田南高校に勝利し、県大会の切符をつかんだ。県大会初戦は大同大大同高校。能力の高い相手に対して、チーム力で挑む試合となった。序盤リードをするが、徐々に相手のオフェンスリバウンドや、キープレーヤーを守り切れず、苦しい展開に。流れの悪い中で、自分たちのミスも続き、敗戦。初めての県大会で積極性が出せず、ミスが増えてしまい、また、上手くいかない時間帯に我慢することができなかった。
地区予選の衣台高校戦や県大会出場をかけた豊田南高校との一戦では、選手が自分たちの良さを出し切って、勝利を手にすることができた。何よりも選手たちの勝利への強い意志が感じられ、成長した姿を見せてくれた。一方で、県大会は課題の残る試合となった。特に上手くいかない時間帯で粘り強く戦うことができなかった。苦しくても上手くいかなくても、次のプレーのために全力を尽くさなければならない。本大会は、自分たちの強さも弱さも表れた大会となった。この勝利も敗戦もこれからの練習につなげてこそ意味のあるものになる。満足も悲観もせず、自分たちの良さや、弱さと向き合い、心と体を鍛え、さらに強いチームになって総体を迎えたい。










